関節をボキボキ鳴らすとどうなる?

首ならす、ポキポキさせる人は「パンチドランカー」と同じ症状にもなる

 

顔色悪い、血流が出ていない、頭痛、物忘れ、体のしびれ、体の震え、バランス感覚の喪失、認知障害、鬱、攻撃性、幼稚、呂律が回らない、落ち着きがない…

そもそも「なぜ音がなるのか?」

 

動かした時に音がなるのは・・・

キャビテーションによる浸蝕(関節内面を衝撃によって破壊してしまう)です。

関節の中が陰圧になり、関節内が広がる瞬間に圧力差が生まれ、気泡が生まれます。

 

関節がポキポキなる正体は、キャビテーション(泡が弾ける)という現象からくるものです。

 

キャビテーションとは液体中に生じる気泡が弾ける現象で、 風呂の中で手をグルグルかき混ぜると気泡がいくつも生じてパチパチ弾けているあの現象です。

このキャビテーション、あなどってはいけませ ん。

気泡が弾ける瞬間は、小さな面積ではありますが一瞬にして1トン、気圧にして1000気圧以上の力が働きます。

 

1トンってどれくらい???

 

想像もつかないと思いますが、、、

だいたい軽自動車1台分くらいです。

関節を鳴らそうとするとそれくらいの負荷が関節にかかるということです。

負荷がかかるのでずっとそのようなことをやってると、衝突跡(クレーター)の縁のように盛り上がり

 

関節が太くなり、関節をボキボキ鳴らすと関節内で圧力差が生まれ、気泡が生まれ、その気泡がはじけます。

その時に「1トン」の力で関節に負荷がかかる

そして指が太くなって関節が変形していく…

度が過ぎると炎症を起こしてしまい、痛みを伴います。

年を重ねると修復が追いつかず、しっかり指が握れなくなってしまう場合もあるので、やはり止めた方が良いでしょう。

関節をボキボキ鳴らすのはやめておいた方がいいですね。

 

 

 

 

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