「肩こり」「頭痛」「耳鳴り」「目眩」の原因・対策 ※作成中※

原因は(下記の)2つ

❶骨盤からのダメージ (土台の不安定からくる首への皺寄せ)

歩行不足(AS 非荷重損傷) 

座り過ぎ

外傷 

ドスン座り(尻もち)(PI 外傷性角加速度損傷)

膝打ち (ASt 外傷性非荷重損傷)

❷首(上位頚椎・下位頚椎)顎関節への直接ダメージ

なるべく「下を向かない」ようにしましょう

髪を洗うときも同じ

デスクワーク時も同じ

・スマホを見る姿勢

座ったまま居眠り(筋性防御が働かない状態で上位頚椎、下位頚椎にダメージ)

・歯科治療での姿勢(足底接地していない状態での開口)

・インプラント矯正 (顎関節への負担)

・美容室での姿勢(足底接地していない状態での開口

肘を立てて寝転ぶ姿勢(横向き)

両手での肘枕姿勢

・座り過ぎ

・交通事故によるむち打ち、もしくは交通事故歴有り(頚椎の軸のズレの蓄積)

「ストレッチポール」に乗ると「肩が凝る」だけでなく「心肺機能」も落ちる ※「ダイヤモンド構造」「胸鎖関節クランク運動」の崩壊

間違った対策 (的外れの治療)

安静

筋トレ

『筋肉』を触る

・「ストレッチ」は逆効果

・「マッサージ」は逆効果

『関節』を整えてもらう(そこの部分しか診ていない整体)

『他動』で『関節』を整えてもらう

・牽引治療(首を引っ張ってもらう)治療

患部を『温める』

・ホットパックなどで温める

・電気(温める)治療

必要な対策

ブルーライト対策(熱を入れない)

頭部冷却(熱を取り除く)

荷重(自重)トレーニングでリカバリー

座り過ぎを控える

連続歩行

腕振り歩行

四つ這い

四つ這い歩行

四つ這い腕立て伏せ

壁押し腕立て伏せ

合唱上げ

ペットボトル乗せ

スクワット

原因

なるべく下を向かないようにしましょう。

なぜなら、首を痛めるからです。

例えば、日常生活でよくあるのが、スマホを見る動作などがあります。

下を向いてスマホを見ることで後ろの筋肉が引っ張られ、長期化すると首の関節も痛めます。

だから、なるべく下を向かないようにしましょう。

しかし、とはいうものの、スマホを使う時にどうしても下を向いてしまいますよね?

その場合は、対策として、頭のうつむきが極端に起こらないよう工夫しましょう。

例えば…

スマホ画面を目線の高さに合わせるなどで下を向かないようにできますよね?

このように下を向かないように工夫することで首を痛めません。

だから、頭のうつむきが極端に起こらないよう工夫しましょう。

髪を洗うときも同じ

髪を洗うときはなるべく下を向かないようにしましょう。

なぜなら、首を痛める(頭痛、耳鳴り、肩こり)からです。

例えば、少し専門的なお話になりますが、頭の骨は、横から見ると、顎のある前側が重いので、バランスをとるために前側に比べ後側の筋肉はとても発達しています。

このような構造になってるので、下を向くことで必然的に後側の筋肉は緊張してきますよね?
下を向くのが長ければ長いほど、関節(頸椎)にも負担がかかり、痛めてしまうということです。

だから髪を洗うときはなるべく下を向かないようにしましょう。

デスクワーク時も同じ

出来るだけ「下を向かない」ようにしましょう。

なぜなら、ストレートネックになり、首が痛くなるからです。

例えば、頭を15度前に傾けると、首には約12㎏の力がかかります。 うつむく角度によって、負担の大きさが変わります。

つまり下を向くことで、首に負担がかかるということになります。

だから出来るだけ「下を向かない」ようにしましょう。

しかし、とは言うものの、デスクワーク作業でどうしても下を向いてしまいがちになります。

その場合は、傾斜台を使ってデスクワーク作業をするようにしましょう。

なぜなら、首に負担がかからないからです。

例えば、デスクワークでノートパソコンを使ってる人は、傾斜台を使うことでパソコンの画面を通常より高くすることができます。

このようにパソコンの画面を高くすることで目線と同じくらいになり首に負担がかからなくなります。

だから傾斜台を使ってデスクワーク作業をするようにしましょう。

「肩掛けカバン」は控えて「リュックサック」を使うようにしましょう

なぜなら肩掛けカバンを使うと腰を痛めやすくなるからです

例えば、左肩にカバンをかけると首肩のラインが右側が下がり左側が上がります。

バランスを取るために骨盤のラインでは右側が上がり左側が下がります。

左側が下がることで左足が重くなり左足が前に出にくくなってしまいます

左足の動きが悪くなることで反対に右側に体重をかけて過ごすことが多くなってしまいます

このように軸のズレが生まれるとどんどん影響が広がっていき、結果的に腰が痛みやすくなってきます

だからそうならないためにも肩掛けカバンは出来るだけ控えるようにしましょう


                 対策

座ったまま居眠り(船漕ぎ居眠り)は控えましょう

なぜなら、首を痛めるからです

例えば、起きている時は瞬間的な負荷があった場合は筋肉で首を防御(ガード)できますよね?

しかし、寝ている状態では首を守っている筋肉を働かせることができません。

つまり、ノーガードなので首(頚椎)にストレートにダメージが入ります。

不意打ちで後ろから車をぶつけられるのと同じような状況です

ですから、座ったまま居眠り(船漕ぎ居眠り)は控えましょう

両手での肘枕による姿勢

①この姿勢を取るのは控えましょう

なぜなら、首を痛めるからです

例えば、この姿勢で過ごすことで頚椎(首)が過伸展(必要以上に後ろに伸びる)されます。

またそれだけでなく肘をつくことで頚椎(首)は牽引されその結果、頚椎を痛めてしまいます。

ですからこの姿勢を取るのは控えましょう

②この姿勢を取るのは控えましょう

なぜなら、心肺機能が落ちる(呼吸がしにくくなる ※特に息が吐きにくくなる)からです。

例えば、この姿勢を取ることで胸郭が拡張していきます。

広げられる(胸郭の拡張)ので

胸郭が拡張すると、「ダイヤモンド構造」が後傾して息を吐きにくくなります。

咳が出たり、呼吸器系に問題が出てきます。

つまり、呼吸しにくくなる(特に息が吐きにくくなる)ということです。

息が吐きにくくなると咳が出たりして逆に肩が凝ってきたり、呼吸器疾患や免疫力の低下、体調が崩れやすくなります。

だから、この姿勢をとるのは控えましょう。

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