(過剰摂取すると)身体に良くない食べ物
1️⃣小麦(グルテン)が原因で自己免疫物質が暴走し正常な細胞を攻撃する
2️⃣特定の食品ばかりを食べすぎると不調の原因に
3️⃣そもそも日本人は歴史的に小麦をほとんど食べてこなかった → 自己免疫疾患の患者は70倍に増加
4️⃣パンやパスタを止めると自然と体重は落ちてくる
5️⃣小麦を断つことでカラダの浮腫が改善
トランス脂肪酸とは
トランス脂肪酸が多く含まれる食品
脂肪酸
不飽和脂肪酸
飽和脂肪酸
パーム油、植物油とは
6️⃣植物油の過剰摂取は『動脈硬化』を引き起こす
7️⃣植物油の過剰摂取は『癌』のリスクが高まる
日本人が『植物性油』を大量に摂ることで罹りやすい病気
8️⃣乳製品
9️⃣甘いもの
人工的に作られたもの
小麦(グルテン)が原因で自己免疫物質が暴走し正常な細胞を攻撃する
小麦に含まれるタンパク質(グルテン)の過剰摂取
→
免疫物質『TNF-α』が暴走
→
「鼻の粘膜」を攻撃 → 慢性鼻炎、喘息
「皮膚」の攻撃 → アトピー性皮膚炎
「軟骨細胞」を攻撃 → リウマチ
「神経細胞」を攻撃 → パーキンソン病
普段は体内の異物をやっつけてくれるのが、免疫物質『TNF-α』
グルテンによってこの免疫物質が暴走することで、正常細胞を傷つけてしまいます。
特定の食品ばかりを食べすぎると不調の原因に
❶小麦 → グルテン
現代の小麦は品質改良され、より多くのグルテンを含むようになっています。
❷ほうれん草 → シュウ酸
調理時に野菜のアク抜きをしないとシュウ酸を摂取し過ぎてしまうことになり、骨粗鬆症などを引き起こす原因になります
❸大豆 → トリプシン阻害物質
トリプシンは胃のタンパク質を分解する酵素。トリプシン阻害物質が大量にあると大豆のタンパク質が分解されにくくなります
そもそも日本人は歴史的に小麦をほとんど食べてこなかった
戦後の食生活の変化で自己免疫疾患の患者は70倍に
敗戦後、アメリカによってパン食やファーストフードが推奨され、日本で一般化されてきました。1970年から2010年にかけて自己免疫疾患の患者数は70倍にも増加しています。
パンやパスタを止めると自然と体重は落ちてくる
毎日パンを食べていると…下肢に水分が蓄積し、浮腫の原因となります(グルテンが下肢の浮腫を引き起こします)
パスタやパン用に精製された小麦ほど、たっぷりとグルテンが含まれています
小麦断ちが難しい人は全粒粉、または米粉のパンにしたり、砂糖や油の少ないものを選ぶようにしましょう
逆にパンを食べるのを止めると
余分な水分が体内に蓄積しなくなり、特に下半身のむくみが目立たなくなります。
ずっと足首が浮腫んでいた女性が、パンを一切食べなくなってから浮腫が取れ、くびれも出てくることもあります。
小麦を断つことで身体の浮腫が改善
浮腫とは、皮膚の下に余分な水分が蓄積された状態のことを指します。
特定の臓器や組織で細胞内外の水分を効率的に選択・調整し通過させるアクアポリンという膜タンパク質があります。
グルテンは、このアクアポリンが正常に働くことを阻害してカラダの中でさまざまな免疫反応や炎症を引き起こし、静脈やリンパの流れを悪くさせてしまいます。その結果として下肢に水分が蓄積し、浮腫となります。
グルテン摂取
→
アクアポリンの邪魔をする
→
免疫の暴走
炎症を引き起こす
→
静脈、リンパの流れを悪くさせてしまう
→
下肢に水分が蓄積
→
むくみ(浮腫)
トランス脂肪酸
液体の植物性油に、水素を加えて生まれる人工的な脂肪酸
悪玉を増やし善玉を減らす→心臓病、動脈硬化UP
トランス脂肪酸が多く含まれる食品とは
コーヒーフレッシュ
ドーナツ
カレールウ
ファストフード
フライドポテト
ラクトアイス
マーガリン、ショートニング
市販のショートケーキ
菓子パン
不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸→トランス脂肪酸
(牛肉、羊肉、乳製品、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング)
飽和脂肪酸
パーム油、植物油
ドレッシング、ポテチ、マーガリン、フライドチキン、冷凍食品、食パン、菓子パン、カップラーメン、口紅、チョコレート、ラクトアイス、カレールウ、フライドポテト、シャンプー、洗剤
ショートニング、植物性油脂、グリセリン、乳化剤
→
パーム油
→
アブラヤシという植物から採れる
→
構成する脂肪酸の半分が飽和脂肪酸
日本人は1年間で1人あたり平均4キロのパーム油を摂取
植物油の過剰摂取は『動脈硬化』を引き起こす
不飽和脂肪酸
→
加熱
→
酸化
→
アルデヒドが発生
→
血管の内膜(コレステロール)に付着
→
血管の内膜が傷つく
→
穴があき
→
血液漏れる
→
血小板(カサブタ)
→
どんどん増える
→
血管固くなり、石灰化
→
石のように固くなる
→
動脈硬化
植物油の過剰摂取は『癌』のリスクが高まる
腺は、毛細血管から血液を絞り出し、そこにさまざまな成分を加えて、液体として分泌する器官
その腺には毛細血管が集まっている
血液から水分を絞り出さなければ、分泌液を産み出せない
基本的に腺は脂によって詰まりやすくなる
→
腺がつまると石灰化がおこる
→
発がん性
→
水が流れるところに(植物性)油が詰まる
→
ガンのリスクUP
日本人が『植物性油』を大量に摂ることでかかりやすい病気
汗腺炎
前立腺炎
顎下腺炎
乳腺炎
膵炎
リンパ節の腫れ
腺の詰まり
くも膜下出血
心筋梗塞
脳梗塞
ガン

