腰が痛い、肩が痛い、首が痛い、膝が痛い、など

人それぞれ過ごし方が違うので、状態は様々ですが、問題点は下記の通りです。

 

骨盤・背骨の歪み
関節の崩れ
筋肉の張り、損傷
神経の圧迫(シビレ)

 

内臓疾患由来のものは除いて上記の状態で共通して言えることが

 

関節を正しく動かせていないということです。

 

関節を正しく動かすには…

 

❶身体全体のバランスが取れている(軸がしっかりしている)
関節が滑らかに動く [?](潤滑している)

 

上記の2つが必要になります。

 

身体全体のバランスが取れていないと…

(軸が傾くことで片側に)張力が発生して筋肉が張り(凝ったり)、神経も引き伸ばされたり圧迫を受けたりしてきます(シビレ)。

 

関節が滑らかに動いていないと…

動きが出にくくなり、状態がひどいと固まった状態(ロッキング)になります。その状態で長年、動かしていると摩擦が生まれ関節面がすり減って、炎症による熱、摩擦による熱などで関節面が変形していきます。

 

 

当院では(内臓疾患由来のものは除いて)関節が正しく動くことが症状回復に向けて必要と考えており、

 

❶身体全体のバランスが取れるようにする(軸がしっかりする)
❷関節が滑らかに動くようにする(潤滑の獲得、持続)

 

施術では上記の2点を徹底的に取り組んでおり、合わせて、日常生活での身体の使い方[?]も学んでいただき、症状の回復を目指しております。