四つ這い(よつばい)

「よつばい」とは・・・

 

よつばいは人が二足歩行に入る前段階での移動手段になります。

赤ちゃんでいうハイハイですね。

 

全身の骨格が不安定な赤ちゃんは、

 

腹ばい

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よつばい(高ばい)

そんきょ

つかまり立ち

つたい歩き

ばんざい歩き

 

といった具合に二足歩行へ成長と共にシフトしていきます。

 

一つの動作が出来るように(獲得)なると、次の高度な動きを手に入れていく、移動形態の進歩ともいえます。

 

よつばいのメリット・・・

 

二本足より四本足になることで支持性が増し安定性が高い。

全身の骨格に荷重負荷をかけるため全身症状に対して適用範囲が広い。

 

どのようにしてするか・・・

このまずはこの形を1〜3分キープするようにしましょう。

 

ひとつひとつの形が非常に重要になりますので、運動から得れる効果(パフォーマンス)を最大に引き出せるように形にこだわってくださいね。

いわゆる関節を動かさないアイソメトリック(静的)な運動です。

筋トレではなく、からだのバランスを強化・安定させる(=骨トレというイメージで行いましょう。

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