早く痛みを減らす5つの事

①砂糖を減らすこと

(理由)

余った糖(糖分摂取)がタンパク質とくっつくと、コラーゲン繊維が破壊されるため、関節の弾性を失うし、そのことによって炎症を起こしても修復しにくくなります。修復しにくい環境下で痛みを減らすのは難しい。

 

②必要以上にあたためすぎないこと

(理由)

過剰な熱はたんぱく質を壊します。いつも痛い所を温めて続けていると、現代医学では治りにくい慢性関節痛になってしまう恐れがあります。

常に関節に熱を加えるので、関節内の柔らかい細胞だけでなく、硬い骨まで溶かして「変形性関節症」になります。

 

③氷で冷やすこと(排熱)

(理由)

・熱によるたんぱく質(熱に弱い)の破壊を食い止める。

・鎮痛効果。

・血行が盛んになる

 

④痛くてもできるだけ歩くこと

※「激烈の炎症期(めちゃくちゃ痛い時)」は絶対安静と患部の徹底的な排熱(冷却)が必要

(理由)

荷重をかける事により関節に潤滑を促し、自然治癒力を高める

 

⑤余計なことはしないこと

(理由)

いらんことをすると治るのが遅くなります。もしくは、いつまでたっても改善しないです。

 

その「いらんこと」とは何?

 

今後、こちらの「ちょっと得する豆知識コーナー」にアップしていきますね。

 

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