自分で簡単にできる、骨盤チェック法

まずは「非荷重」という言葉を知ってください

 

非荷重とは文字通り荷重していないということです。

 

負荷をかけない、つまり体重を乗せないということ。

荷重をかけないとどうなる?

 

 

軟骨は水を含んだスポンジみたいに、軽く圧迫されると、中からジワっと関節油が出て潤滑します。

その瞬間、関節がヌルッと動きます。

(バナナの皮を踏んだ時みたいに)

 

 

非荷重ですと、骨同士が離れて軟骨同士がうまく噛み合わずに油切れを起こし錆びつきます。

入院で寝たきりとか、無重力で活動した宇宙飛行士はずっと非荷重なので関節がすぐ機能せずふらついたりでうまく歩けません。

 

歩かない人非荷重になります。

 

 

非荷重チェック法

 

①かかと、つま先をピッタリくっつけます。

 

②左右どちらかの足を上げます。そして目を閉じます

10秒保てれば立っている方の足腰は荷重できています)

③反対も試してみてください

−10→OK

5秒以下非荷重傾向、疾病予備軍

3秒以下完全非荷重(要治療)(転倒注意

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

MENU