オフィスワーカーに見られる「ある生活事情」  

オフィスワーカーで坐骨神経痛を感じる方によく見られる特徴として

「一日のうちで立っている時間よりも、座っている時間が圧倒的に長くなっている」ということがあります。

都市圏での通勤者の一日に歩く時間は、会社への通勤往復時間の10〜30分程度ということがほとんどで、それ以外の時間は「座ってパソコンに向かうことがとても長い」ということが実情です。

 

 

デスクワーク中にできる対策

 

 

 

 

 

 

デスクワークがメインの仕事の方で、歩くのが痛い坐骨神経痛を持っている場合、本質的には座っていること自体が症状を引き起こす要因にもなっているため、デスクに座っている最中にやれることはかなり限られてきます。しかし、トイレに席を立った時、座りながら対策として工夫ができることもありますので、紹介していきます。

 

●座り方

座り方の工夫として「腰を伸ばしなさい」と子供の頃によく言われませんでしたか?とても良い座り方ではあると思います。しかし、この「腰を伸ばして座る」方法にもいくつかの要点がありますので紹介していきます。

 

1、膝が90度で曲がる高さのイスに座る。

2、足の裏を必ずつけること(最も肝心なポイントです!)

3、背もたれに寄りかかりすぎないこと

 

 

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