メカノレセプター

昔からよく歩くことは健康に良いと言われていますが、なぜ健康に良いのでしょうか?

その秘密は足の裏にあります!!!

足の裏には、メカノレセプター(感覚受容器)と呼ばれるセンサーがあります

メカノレセプターは、体のあちこちにあり、バランスを保って立ったり歩いたりできるよう脳に情報を送る役割を果たしています。

・今重心がどこにかかっているか?
・体重が真っすぐにかかっているか?
・体がどちらかへ傾いていないか?

脳はこれらの情報を素早くキャッチし、正しい姿勢を保てるよう各筋肉に指令を出すことで、私たちはバランスを保つことができているわけです。

何もないところで転ぶのは足裏センサーの機能低下が原因かも?

いや、「原因かも」ではなく、間違いなくそれが原因ですね。

 

足の裏は、体の中でも特にメカノレセプターが数多く存在し

かかと・指の付け根・親指に集中しています。

私たちが立って歩くことができるのも、足の裏にたくさんセンサーがある(=メカノレセプターが活性化されている)からです。

真っすぐ立ったり転ばずにあるいたりするために、最初に情報を脳に送る役目を担っているのが足の裏のメカノレセプターです。

高齢者の方の転倒事故や、何もないとこのろで転ぶ子供も増えています。
その原因の一つが、メカノレセプターの機能低下だと言われます。

素足で過ごしたり足の指を動かしたりしてセンサーを活性化する。


以前は、裸足か足袋で歩くことが多かったので足の裏を自然と刺激されてました。

・家の中で裸足で過ごしてみる
・足の裏を意識して動かす
・アスファルトでなく砂利道や土の上を歩く
・足でタオルの引っ張り合い
・足指じゃんけん

など、なんでもよいので足を動かす(歩くことが一番)ことで、メカノレセプターは少しづつ活性化されていきます

ぜひ毎日の生活の中に取り入れてみてください。

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