歩いてる(動く)と膝の骨がボキボキなる…

音が怖い…と思ったり不安になる方がいらっしゃいます

この膝に問題が起こるのは…

骨盤関節に問題があるからです。

生活の中で動作の急な切り返しの時に、ぐっと足を踏ん張った時に骨盤の仙腸関節に歪みが起こり、痛めてしまうことがあります。

その仙腸関節の歪みから、股関節、膝の関節の軸に不正が出てきます。

そこで膝の骨がボキボキなったりして、何か違和感を感じるようになってきます。

それで医療機関でストレッチやマッサージを受けたり、温めたり、膝のそこの気になる部分だけ治療を受けたりする方もいらっしゃいますが…

 

まずは骨盤関節の問題を解決していかないといけません。

 

骨盤関節を自分で整えるには…

 

歩く習慣を身につける [?]

※歩行不足な方は、まずは小股で静かに歩く。歩く力がついてきたら、少しづつ歩幅を大きくして歩くようにしていく

 

氷で(腰や膝を)熱取りをする  [?]

 

骨盤(全身)を整えるような弾力性をつけるような『関節荷重トレーニング』をする  [?]

※関節の力をつけバランスを取り戻す

 

上記の3点を取り組んで習慣化させていくことで骨盤関節、膝関節も滑らか[?]になりボキボキも少なくなってきます。

まずはご自分で出来ることから取り組まれてはいかがででしょうか?

 

 

 

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