シップは皮膚からの●●を妨げる

シップをよく貼る人は経験があると思いますが、貼る時はひんやりとするのに、数時間後、剥がす 時はなんだか熱っぽい感じがします。

これは何かと言うと、ジェル状のもので皮層を覆ってしまう為、皮層の排熱が出来なくなってしまうからです。排熱が出来なくなってしまうと言う事は、時間を追うごとに熱が溜まってしまうと言う事。

つまり、むしろ患部の熱をこもらせてしまうという現象がおきてしまうんです。

これでは本末転倒です。

逆効果です

多くの人が適正時間以上貼ることでこのような事態に陥っています。

当院がシップを使用しない理由はここにもあります。

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