脊柱管狭窄症・坐骨神経痛 専門   

坐骨神経痛

「坐骨神経痛」は、なぜ起こるのか?

ヒトの身体は「重力下で生きられるようにバランスをとるように出来ている

 

 

→上からの重力の下で絶妙にバランスをとっているのが体の幹にある骨盤、そしてその左右の仙腸関節部分

→そこを元に背骨はうまく身体を支えるように弯曲して、その各弯曲部分でも平衡のバランスをとっている

 

→その中心となる仙腸関節部分が滑らかさをなくしてバランス失う・骨盤が衝撃を受ける・重力下での特徴的な生活動作によって左右滑らかにうまくバランスをとれなくなってくる

 

 

→すると傾き・捻じれがでてきて片側が引っ張るれる

 

 

→筋肉の張力が加わりながら片側の神経、血管が引っ張られてそこに圧迫が加わる

 

 

→その結果、痛みや痺れが出る(坐骨神経痛)

 

 

 

一言でいうと・・・

 

 

骨盤・脊柱でのレバーアーム現象によって筋張力(筋緊張)が加わり、引っ張りと圧迫で神経血管が障害されて痛む

 

 

 

わかりやすく言うと・・・

 

 

普段の日常生活の中で体のバランスが崩れ、神経、血管が牽引・圧迫障害されて痛みとして現れる

 

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

 

①まず骨盤に入ったエネルギー(ダメージ)を抜く

②バランスを取り戻すために「連続歩行」を日常生活に取り入れる

③「バランスが崩れない生活習慣」を身につける(体の使い方を改める、排熱etc)

 

 

 

つまり・・・

 

 

坐骨神経痛は、レバーアーム現象 を取る(直上の①②③の方法)でしか改善しないわけです。

 

改善させるのにこれ以外に方法はないということです。

骨盤クッション・休憩

骨盤クッションは、現在たくさんの骨盤ケアグッズとして市販されています。いくつかのタイプごとの特徴と私の使用感をお伝えします。

 

1、柔らかく、お尻が沈み込むクッション

 座った感じは悪くありませんが、上記した腰を動かす運動がやりにくいこと、そして動きたくなくなってしまう感じがありました。

 

2、硬く、あまり沈み込まないクッション

 座った最初の感触は、柔らかいものと比べると心地の良い感じはあまりありませんが、長く座る際には意外と気にならなくなります。しかし、腰を丸めて座ってしまうとお尻の痛さが際立ちました。

 

3、オススメ 円座クッション

 意外に良いのがこのクッション。イスに長く座っている際に、疲れて少しもたれ気味に座る際には、良い座り方にも意識した坐骨だけではなくやや尾部(尻尾の骨)を圧迫してしまいます。この圧迫が腰への負担となります。

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休憩

 

 ここでの休憩の考え方は、同じ姿勢を続けて、上体の重みの負担を腰・背骨に集中的にかけないことを指します。

腰をジッと動かさずにいることがデスクワークでの悪きクセとなります。

ですので、頻回の離席が許される範囲での席を立つことが坐骨神経痛の原因の一つでもある腰にとっての休憩となります。

坐骨神経痛が気になるとはいえ、出来るだけ長く座らないことが重要です。

オフィスワーカーに見られる「ある生活事情」  

 オフィスワーカーで坐骨神経痛を感じる方によく見られる特徴として

「一日のうちで立っている時間よりも、座っている時間が圧倒的に長くなっている」ということがあります。

都市圏での通勤者の一日に歩く時間は、会社への通勤往復時間の10〜30分程度ということがほとんどで、それ以外の時間は「座ってパソコンに向かうことがとても長い」ということが実情です。

 

 

デスクワーク中にできる対策

 

 

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デスクワークがメインの仕事の方で、歩くのが痛い坐骨神経痛を持っている場合、本質的には座っていること自体が症状を引き起こす要因にもなっているため、デスクに座っている最中にやれることはかなり限られてきます。しかし、トイレに席を立った時、座りながら対策として工夫ができることもありますので、紹介していきます。

 

●座り方

 座り方の工夫として「腰を伸ばしなさい」と子供の頃によく言われませんでしたか?とても良い座り方ではあると思います。しかし、この「腰を伸ばして座る」方法にもいくつかの要点がありますので紹介していきます。

 

1、膝が90度で曲がる高さのイスに座る。

2、足の裏を必ずつけること(最も肝心なポイントです!)

3、背もたれに寄りかかりすぎないこと

 

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坐骨神経痛の症状  

 

 坐骨神経痛はお尻から足にかけての痛み・しびれとして自覚症状を持つことは前述しましたが、そのほかにも以下のような症状を訴える方がいることを私の施術所で確認しています。

 

1、足に力が入らない

2、かがむのがツライため、靴を履くのが困難

3、車に長時間乗っていると腰が痛くなる

4、デスクワークで長く座った後に立ち上がると腰が伸ばせない

5、右足と左足で感覚が違う

6、靴のすり減り方が左右で違う

7、生理痛がひどい時がしばしばある

8、お尻から足にかけて熱い感じ・冷たい感じがある

9、お尻の筋肉が硬くなっている

10、足裏の感覚が鈍くなり、おかしくなっていることがある

11、ズキズキと鈍痛が足の中の方に感じることがある

あなたは大丈夫?「坐骨神経痛」度セルフチェック

1つでも当てはまる坐骨神経痛予備軍

3つ以上当てはまる坐骨神経痛の原因を持っていると考えられる状態

 

  

  ✔1日の歩数が5000歩以下

  お尻から足にかけて痛み・痺れがある

  平らな道を歩いている時、つまずくことがある

  長くイスに腰掛けていられない

  10分以上立ちっぱなしはツライ

  寝ている時でもお尻のあたりが痛む時がある

  トイレが近い・尿もれや残尿感がある

  座っているより歩いている方がラク

  一日8時間以上座っている

  過去にスポーツをしていたが10年以上遠ざかっている

  通勤途中、階段昇降時に痛みが出る

  ✔1日頻回の運転姿勢

 

いくつ当てはまったでしょうか?

あればあるほど、坐骨神経痛を引き起こす可能性が高くなります。

坐骨神経痛ってなに?  

坐骨神経痛とは、腰の骨から伸びている「坐骨神経」が様々な理由によって牽引圧迫刺激されることによってあらわれます。

自覚症状としては、お尻から足にかけての痛みやしびれなどとして感じられます。

また、多くの場合、腰痛と伴って症状を感じますが、腰痛を伴なわないこともあります。

 

坐骨神経痛は、経過で症状が変わることがあります。

 

1、片側にかけて出る、腰から足にかけての痛み

2、お尻の付け根から、足の外側に感じる鈍痛

3、歩けない期間が2週間程度で、その後、お尻から足にかけて痺れた感じの残る症状

4、お尻の近くだけにチクっとする痛みや鈍痛があるもの

5、お尻から足の指までにかけて出ていた痛みや痺れが、足だけに残ったもの

 

これらは、坐骨神経を何らかの原因によって障碍された、人によって様々なケースでバラバラな順に感じられることの代表的症状一覧です。

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