脊柱管狭窄症・坐骨神経痛 専門   

歩行不足(非荷重)

自分で簡単にできる、骨盤チェック法

 

 

まずは「非荷重」という言葉を知ってください

 

非荷重とは文字通り荷重していないということです。

 

負荷をかけない、つまり体重を乗せないということ。

 

荷重をかけないとどうなる?

 

 

軟骨は水を含んだスポンジみたいに、軽く圧迫されると、中からジワっと関節油が出て潤滑します。

その瞬間、関節がヌルッと動きます。

(バナナの皮を踏んだ時みたいに)

 

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非荷重ですと、骨同士が離れて軟骨同士がうまく噛み合わずに油切れを起こし錆びつきます。

入院で寝たきりとか、無重力で活動した宇宙飛行士はずっと非荷重なので関節がすぐ機能せずふらついたりでうまく歩けません。

 

 

歩かない人非荷重になります。

 

 

非荷重チェック法

 

①かかと、つま先をピッタリくっつけます。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は klklklkn.png です

②左右どちらかの足を上げます。そして目を閉じます

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 8b172babb5ee0cdcaafb3a030c317a3f.png です

10秒保てれば立っている方の足腰は荷重できています)

③反対も試してみてください

−10→OK

5秒以下非荷重傾向、疾病予備軍

3秒以下完全非荷重(要治療)(転倒注意

『いやいや、歩行不足じゃないし…』

 

『いやいや、歩行不足じゃないし

 

『毎日、仕事で、よく歩いてるよ!』

 

『めちゃくちゃ動いてるし

 

『万歩計つけてるけど、毎日多い時は1万歩超えるよ…』

 

 

 

問診時、このようにおっしゃられる方が非常に多いです。

 

 

 

では…

 

 

なぜ、歩いてる時(歩行分析の時)、フラフラ歩いてるのでしょうか?

 

 

よく歩いてるのに、、、よく動いてるのに、、、なぜ、その症状が出てるのでしょうか?

 

 

 

30分以上、連続して歩けていますか?』

 

 

しっかり腕を振って歩けていますか?』

 

歩行時は、前を見ること、上体をやや前傾させること、肘を曲げ後方に引くこと、両手の親指を立てること、足で一本線を挟むようにして歩くことを意識しましょう

 

『いや、そこまでは

 

 

 

ですよね?

 

 

 

仕事とか、何かしてる時に『そこまで』しっかりできないですよね?

 

 

わざわざ歩く時間を作ってやらないと『そこまでは』難しいですよね?

 

 

 

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