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fumisan

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3つの脆弱期

「女性は体(関節)が壊れやすい(もろくなりやすい)時期3回もあります。

それが、

 

 

初潮期・出産期・閉経期

 

この時期はホルモン変動が激しく起こるので骨盤に負担が大きくかかりやすくなる

 

少し負担がかかる(無理をする)だけでも、骨盤に大きく負担がかかります。

 

脆弱3 

初潮期

大人になるため成長が止まる頃。この頃に、激しいスポーツをしていたりすると、生理痛がひどかったり、将来出産や更年期障害にダメージを与えやすくなるこの画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 82774151_169369507752003_5821422127814803456_n.jpg です

出産期

出産の前後でホルモンが多量に分泌され、骨盤状態が変わる時期です。出産に苦労したという事(分娩に時間がかかる。退院にしばらく時間がかかった。腰痛・肩こり・股関節痛が強くでた。)

出産に耐えうる体でなかったという事でもあります。歩行不足だったり、もしく 過去に骨盤に対する大きいダメージが入っていたり。帝王切開などもあります」この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 82232888_470068793691840_8537145767440154624_n.jpg です

●閉経期

「閉経52歳。前後5年が更年期と言われ。いろんな症状が出やすい」この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 82304831_408741629908868_2095914280619606016_n.jpg です

 

この3つの時期の1年前後とにかく体を酷使しない、安静にすることが何より大事です。

 

 

関節を温めてはいけない理由

骨や軟骨を含め、人間の組織は、何からできているかを知ってますか?

骨はカルシウムという認識の人が多いと思いますが、

実は骨の8割はたんぱく質で、残りの2割がカルシウムです。

 

たんぱく質ってどんなもの?

 

知ってる方もいると思いますが、

たんぱく質は「熱に弱い」という大きな特徴があります。

たんぱく質の熱変性は42.4度から始まります。

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卵の白身を想像していただければわかりやすいと思いますが、非常に熱に弱い物質です。温泉卵であるように、40度以上あるお湯に浸かれば、10分ぐらいで白濁して組成が「変性」して形を変えて固まってしまいます。

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人間の体、関節も熱に弱い

 

人間の関節も同じように、熱を続けると関節を構成する上下の

骨がドローっと徐々に融け始め形を変えていき、

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変形性関節症が出来上がります。

 

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そうなりたくないのであれば、見直さないといけませんね。

冷え性であれば、冷やすと余計に冷えてしまいますよね?

であれば、

「なぜ、冷え性なのか?」

 

を考えていかなければいけません。

冷え性だから(外側から)温めればいいと考えも見直さなければいけません。

 

痛くて歩けない

変形性関節症になると、痛いために「動きたくない」とついつい安静にしがちです。動かずに運動不足になると、関節を支える筋力の低下や体重増加を招き、関節への負担が増加してますます痛みが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

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この悪循環を断ち切る第一歩が「痛くても動く」です。

体を動かすことで、筋力アップや減量ができると、関節の負担が軽減するとともに、痛みが改善され、さらに歩きやすくなるという好循環が生まれます。

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でも「痛い」んですよね・・・

 

激烈な痛みでしたら絶対安静徹底的な冷却になりますが、そうでないのであれば、動かしていかないと関節はしっかりしていきません

歩くのが辛いのでしたら「四つ這い」をして関節を動かしていくしかありませんね。

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一度、「四つ這い」での動きを取り入れて関節を動かす時間を作ってみましょう。

日常生活8割+施術2割=根本改善

 

なぜ、その症状が出てしまったのか?

 

 

 

まずこれを考えないといけません。

 

症状には必ず原因があります。

その原因となるものを必ず見つけ出さなければいけません。

 

 

 

 

どうやって見つけ出すの?

 

 

 

患者さんの過去の怪我普段の生活習慣から見つけ出さなければいけません

 

 

 

「普段どういう過ごし方をしてるのか?」

「今までにどういう怪我があったのか?」

 

 

 

例えば・・・

 

●ずっと座ってる

●運転してることが多い

●工事現場での仕事

●安全靴を履いている

●スリッパが多い

●靴を踏む癖がある

●床座りの生活が多い

●ソファーで過ごす時間が長い

●接客業で膝をつくことが多い

●片足荷重が多い

●トラック運転手で長距離ドライバーを30年もしている

●スノーボードには毎シーズン行く

●骨折をしたことがある

●捻挫をする癖がある

●靭帯を痛めたことがある

●足を組む癖がある

●脱臼したことがある

●ヘルメットを被ってる

●長期入院・長期臥床 歴がある

●自転車によく乗ってる

●ほとんど歩かない

●うつ伏せでよく寝ている

●首をポキポキ鳴らす

●よくストレッチをしている

●よくマッサージを受けている

●プールによく通っている

●長座をよくしている

●何かによく持たれている

●交通事故歴がある

●食品工場で働いている

●歯の矯正をしている

●畑仕事をしている

●stop and go の動きが仕事で多い

●寝てばっかり

●座ったまま寝ることがある

●バスで居眠りをよくしている

●肘を立てて横向きで寝転ぶことが多い

●横坐りをよくしている

●温めればいいと思ってしょっちゅうカイロを張っている

●脚立に登ることが多い

●激しいコンタクトスポーツをしている(していた)

●椅子に座るが、足裏が地についていないことが多い

●地べたで座イスで過ごすことが多い

●バイクに乗っている

●骨盤イスによく座っている

●ジェットバスでよく温めている

●長風呂

●8時間以上睡眠

●1日3食きっちり

●はじめて3年以内のヨガ・ピラティス

ルームランナー

子供だっこ

前だっこ

冷房病

痛み止めの多用

●1頻回の運転姿勢

●1日歩行5000歩以下

●マラソン練習ウォーキングアップ無し

無資格マッサージ

プールウォーキング

●草刈機をよく使う

●振動のある機械をよく使っている

●コタツで過すことが多い

●電気毛布でぬくぬくしている

●動かない

●走るのが好きだ

●登山が好きだ

甘いものが大好きだ

●タンパク質を取らない

●何をするのも面倒くさい

炭水化物が大好きだ

肩掛けカバンをよく使っている

●シートを後ろに倒して運転している

ドスンと勢いよく座る

体育座りをしている

●かかとを付けてしゃがむ

●半安座(はんあんざ)

●結跏趺坐(けっかふざ)

●半跏趺坐(はんかふざ)

歯列矯正をしている

●下顎にインプラントを入れている

額(眉間)に何回か衝撃を受けたことがある(前から転倒している)

 

 

 

他にもたくさんありますが、上記の内容はすべて原因にあたります。

 

とにかく日常生活の中原因となる「マイナス」を減らしていかないといけないのです。

 

治療をして体を整えても(プラスを増やしても)マイナス(体の使い方・癖)を減らさないでは改善しないということです

 

 

 

日常生活8割+施術2割根本改善

 

 

私は『治す環境(きっかけ)を作るだけ』であり、治すのは『患者さん本人』になります。

生活の中で『体の使い方』を変えることができない方は、(根本)改善が難しいです。

最強の組み合わせ

当院で販売しているMSM・4000

ヤクルトの新製品ヤクルト1000

この組み合わせは凄くgoodです。

 

MSM・4000は胃壁・腸壁を強くします。

ヤクルト1000は腸内環境を改善します。

ストレス等で胃腸環境に不安がある方、実践お薦めです!!!

 

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四つ這い(よつばい)

「よつばい」とは・・・

 

よつばいは人が二足歩行に入る前段階での移動手段になります。

赤ちゃんでいうハイハイですね。

 

全身の骨格が不安定な赤ちゃんは、

 

腹ばい


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よつばい(高ばい)


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そんきょ


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つかまり立ち


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つたい歩き


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ばんざい歩きこの画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は m_pic01-1.jpg です

 

といった具合に二足歩行へ成長と共にシフトしていきます。

 

一つの動作が出来るように(獲得)なると、次の高度な動きを手に入れていく、移動形態の進歩ともいえます。

 

 

よつばいのメリット・・・

 

二本足より四本足になることで支持性が増し安定性が高い。

全身の骨格に荷重負荷をかけるため全身症状に対して適用範囲が広い。

 

 

どのようにしてするか・・・

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このまずはこの形を1〜3分キープするようにしましょう。

 

ひとつひとつの形が非常に重要になりますので、運動から得れる効果(パフォーマンス)を最大に引き出せるように形にこだわってくださいね。

いわゆる関節を動かさないアイソメトリック(静的)な運動です。

筋トレではなく、からだのバランスを強化・安定させる(=骨トレというイメージで行いましょう。

「もう年だから」の一言が「ダメ!絶対」な理由

シェアします。下記をクリックして閲覧してみてください。

86歳、料理研究家「棚ぼた人生」の秘訣とは

 

下記の文章は一部抜粋しております。

 

 

「もう年だから」は「年寄りの大病」だ

年寄りがよく使う言葉で俺が大嫌いなのが、「いまどきの若いモンはなってない」。

今の若い人のほうが、自分たちの若い頃よりしっかりしている、と言う小林さん(撮影:今井康一)

じゃあ、自分が若いときはどうだったのか。自分も年寄りから同じことを言われたはずだ。そのときどんなふうに感じたか、思い出してみるといい。

俺たちの世代は、とにかく貫くことが美徳。でも、それは逆に言うと、自分の頭で考えないということでもある。そうすると、パワハラやらセクハラやら、そういう土壌も生んでしまう。

今の若い人のほうが、俺たちの若い頃よりしっかりしていると思う。

例えば、頭の切り替えが早い。仕事でも対人関係でも、「何がなんでもこうじゃないといけない」などという硬直した考え方はしない。これは、俺たち世代にはできなかったことだ。

もちろん、そこにはいいことも悪いこともあるのかもしれない。でも、それは自分たちで責任を持てばいい。

それを昔の考えで「若いモンは……」なんて言うのは、最低だと思う。

あとはとにかく、「もう年だから」を絶対に言わないこと。年寄りは、何でも年齢にかこつけて物事を否定する。それを「年寄りの大病」と俺は言いたい。

「年だから」を言い出し始めたら、もうそれが老化の始まり。年齢を言い訳にしないことが大切だ。そうすれば、いくつになっても人生は変えられると思う。

最近、「定年後をどうやって過ごせばいいですか」という質問をよくもらう。俺は妻を57歳で亡くしているから、男の老後の一人暮らしについても質問がきたりする。

そこで俺はいつも「とりあえず、前進あるのみ」とアドバイスする。やりたいことがあったら、まずそれをやってみる。人から何と言われようと、家族や他人に迷惑さえかけなければいいし、ダメなら次へ進めばいい。「もう年だから」と躊躇しているうちにお迎えがくるもしれないから。

 

 

医学的根拠のある施術法①

※ 当院の施術法(レオロテクニーク)は2018年に医師監修の臨床試験において、科学的(医学的)根拠が認められ、「可動域拡大」および「痛みの緩和」において、有益であることが承認されています。(エビデンス取得済

詳しくは診療と新薬Webをご覧ください


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