腰痛の症状でこんなお悩みないですか?

 

  • 朝起きたとき、腰が伸ばしづらく、痛い
  • 外出が多いと、寝ているときなど『片側のふくらはぎ』がしばしばつってしまう
  • 病院でみてもらっても原因はないのに、下痢や便秘になりやすい
  • ソファーや車、映画館の椅子に長く座っていると腰が伸びなくなり、痛くなる
  • ここだけのはなし、実は尿切れがわるくトイレも近い
  • 腰だけではなく、ゴルフやテニスをしていると、膝や首の付け根まで痛くなることがある
  • 床に座るとき、あぐらができないので正座するか、イスに座りたい
  • 季節の変わり目にギックリ腰に近いものを定期的に起こしてしまう
  • 平らな道でつまづくことがある

 

 

なぜ、腰痛が治らないの?
腰痛の原因はいったいどこにあるの?

 

レントゲンや MRI による診察で、腰に異常がない場合も多くあります。厚生労働省研究班の調査 どの画像診断で「異常」が見えない腰痛とされています。
画像だけでは目で見た変化は発見できたとしても、 なぜその体がゆがみ、椎間板の軟骨がすり減ったのか、 「なぜその問題が起きているのか」という「根本の原因」を見つけることはできません。
腰痛の本当の原因が分からないのには理由があります。
その1つの理由は、レントゲンや MRI だけでは、骨の部分的な異常は目で見て発見できても、 「体全体のバランス」を把握するのには限界があります。
現代の医療では、腰痛の本当の原因がわからないまま、「安静にして様子を見ましょう。」や 「痛み止め」や「注射」で痛みを緩和させる方法があります。

「安静にしておく」

『痛み止めや注射で痛みをとろう』

楽になるのであれば…

「少しでも楽になるのであれば…」と皆さんもお考えになるので当然といえば当然ですよね?
しかし、このような療法は一時的に、改善して問題を見えなくしますが、 問題を起こした「原因」は残ったままなので「根本的」には何の解決もしていないことがものす ごく多いのです。だからまた再発して繰り返す事になり結果的に『慢性腰痛』に繋がるのです。

 

あなたは、身体に対して今までどんなことをしていましたか?

 

「痛いからあまり動かさず安静にしておこう。」とみなさん思いますよね? 「そんな時は動かさないほうがいいに決まってる。当たり前じゃないか!!」

そう思うのは当然ですよね?

しかし「安静にしておいた方がいい時期」は痛くて全く動けないという「急性期」だけで、動けるようになったら「正しい動かし方」で少しでも動かしていく方が「回復への近道」になります。
なぜなら、腰を支える「仙腸関節」は、2本足で「よく動かす」ことで、、、つまり「たくさん歩く」ことで、なめらかに関節が動いてバランスをとるようにできているからです。
施術においてもここを重要視して施術をしていく必要があります。
すると、回復するスピードは、痛み止めや薬を飲んで安静にして痛みが引くのを待つよりも正しい動かし方で歩くなり体を動かすようにしたほうが、はるかに早いのです。

 

他にこんなこともしていませんか?

 

 

筋肉が硬い時、関節が硬い時、あなたはこれまで、ストレッチをしてやわらかくしたり、ほぐすことで痛みを解消しようとしてきませんでしたか?
中にはそれで楽になる場合もあるでしょう。
揉みほぐすと気持ちいいですよね?
その時は、筋肉が柔らかくなるし、動きやすくなって少し楽に感じたりしますよね?
しかし、それは元々筋肉の弾力があり、関節にも十分な潤滑性をもって可動性が高い場合に限られます。
多くの場合は、痛みがあるときにストレッチをして伸ばす・硬くなった筋肉をほぐすようなことをしてしまうと、身体が関節や臓器を守ろうとした結果、防御反応として固くしていた筋肉に刺激を受けたことによって、かえって関節を痛めたり、関節や筋肉が引っ張られ血栓を作ること、さらに筋肉を固くしてしまうことがあります。
よかれとおもってやっていたことが、違った結果を生んでしまっているということは、少なくありません。

 

当院の改善法

 

 

症状が出る原因は本当、人それぞれですよね?
「その方が今までどのように過ごしてきたのか?」で、ものすごく大きく変わってきます。
ですから、一緒に原因を探し出し、一緒に解決していかないといけません。
当院では一人一人のカラダ・痛み・症状に合わせて緻密に行っていきます。
しかし一人一人違うとはいえ、程度にもよりますが、「炎症症状」があるということは、少なからず「その方の本来の歩き方」が失われている事になります。
その本来の歩き方ができない場合は、仙腸関節という歩行時動作の起点となる場所の動きの悪さがでています。
わかりやすくお伝えいたしますと「錆びついて固まってる状態で動きが悪くなってる」という感じですね。
その部分の「滑らかさ、潤滑を促す」ことからはじめて、炎症をコントロールできなくなった体の修復を行う=『本来の歩く力を取り戻す』ことに重きを置いています。

 

具体的な症例とお客様の声

 

「通っているうちによくなっている」

岸本さん

 

仕事で長時間運転することが多く、夕方になるとだんだん体もだるくなり、ひどい時は腰痛になることも多くいろんな整骨院で腰をバキバキして治してもらっていました。しかし、あまり根本的には改善しない感じで・・・

こちらでは、他のところとはまったく違ったので、はじめは不安でしたが、今では定期的にお世話になっているのでいい調子が保てています。

初回の施術では、何が間違っていたのか? ひとまず痛いときにはどうしたらいいのかを教えていただき、それに従っていくと楽になりましたし、2回目以降でも段階的に教えて頂けることと合わせて、自分に何ができるのかアドバイスを頂けるので心強いです!

通っているうちによくなっているのでわたしはオススメです!

 

 

 

 

コース・料金