ぎっくり腰の整体

安静、注射、湿布をしても
整骨院・整体に行っても
良くならないあなたへ

 

こんなお悩みないですか?

  • ある季節が来るたびに定期的に繰り返してぎっくり腰を起こしている
  • 歳を重ねたせいか、以前よりギックリ腰の度合いがひどくなってきている
  • ぎっくり腰になることを避けるための動きを常にしている
  • コルセットは下着同様日用品。本当は恥ずかしいと思っている
  • 朝、顔洗う姿勢が本当につらいことが多い
  • 一生ギックリ腰になるような身体とうまく付き合うしかないといわれたが、なんとかしたい
  • 腰がいつ痛くなるのかわからないので、イライラする。旅行にも満足にいけない

 

ぎっくり腰が治らない理由

 

ぎっくり腰にはいくつかの種類があります。

特定の筋肉で起こっているもの・関節内で起こっているもの・複合的な要因で起こっているもの。これに加えて、物理的なダメージの方向や時間経過によって、症状は変わります。

さらにいうと、どのくらいの日常での活動量かによっても変わってきます。

通常、それらを見極めることなく、ギックリ腰への対応は一辺倒で、硬くなった深いところや浅いところの筋肉をほぐすだけ・筋膜だけを整えるというもの・電気や超音波で痛みの緩和だけをはかるものなど、一人一人違う体の状態をよく見極めずに同じことを繰り返します。

ぎっくり腰という言葉は一つでも、すべてのひとのぎっくり腰に同じものは一つとしてないのです。

原因を様々な方向から見極めることしか、根源的な解決に近づくことはできません。

 

 

 

 

 

そもそもぎっくり腰とは

 

 

そもそもギックリ腰というのは俗称で、正式な病態名ではありません。

病院で筋筋膜症・椎間板ヘルニア・腰部すべり症・さまざまな疾患が付けられていたとしても、それ自体はギックリ腰ではありません。突然、魔女に一撃を食らったような(ヨーロッパではこのように表現されるといいます)強い痛みが腰付近に出た状態のことを指し示す言葉です。

 

そんなギックリ腰の症状にはいくつかの段階があります。

1、前兆症状の発生

2、危ない! というアラート段階

3、一撃を食らったような激痛発生(ギックリ腰の自覚のはじまり)

4、髄間刺激症状による激しい苦痛を伴うもの(全体の10%以下の発生率)

 

前兆症状として、日常で様々なところに出ています。自分で理解しにくいものとしては、腰や臀部にかけて、皮膚が切れるような裂けたような跡。これがある方は、ギックリ腰予備軍と言えます。

道でつまづく

ちょっとした疲労や負担でなる可能性をはらんでいます。そのほかには、歩いていて、平らな道なのによくつまづく、足が引っかかるようなもの。これが前兆段階ではひどくなることもあります。

寝ていて足がつる

片側だけの足がよくつるようになってきた場合には、腰の動きの悪さが引き起こしている理由が考えられ、きっかけさえあればギックリ腰になりかねない危うい状態とも考えられます。

股関節痛がある

ちょっとした動き……例えば、テーブルと一体型のイスからの立ち上がりや、自転車の乗り降りで股関節に痛みが伴う場合、腰からの問題が股関節に波及していることがあります。

朝、起きた時、腰が張り、伸びづらいので、靴下を履くのがつらい

背中あたりが張り、さすりたくなるような状態

膝の片側だけが、内側に痛みや違和感を感じる

トイレがいつもより近く、下痢や便秘気味の症状が出始めている

いつも行っている腰周りのストレッチで伸びの悪さを感じる

 

 

 

 

 

ぎっくり腰が起こる原因

 

原因といっても大きく二つあります。『きっかけ』にあたる原因のことを二義的原因といい、そのきっかけすら、原因-結果という1本の線で結ぶと途中経過になりますが、その一番端にあたる原因を一義的原因といいます。

二義的原因にあたる『きっかけ』このことを、多くの施術者や病院では原因ということがありますが、そのきっかけは例えばこんなものがあります。

例1>〇〇(一義的原因)→重い荷物を持って外でたくさん歩いた(きっかけ)

⇒同じように重い荷物を持って外でたくさん歩いてもぎっくり腰にならない人もいることがこのことの証明です。

例2>〇〇(一義的原因)→日中エアコンで冷えたカラダで、床に寝てしまい、数日後変な姿勢をした

 

ですので、このきっかけはあくまできっかけにすぎず、一義的な原因がなければギックリ腰にはならないといえます。

では、どんなものが本当の原因なのでしょうか?

・日常的に同じ方向ばかりを見ていて、身体をそちらに向けることが多い。すると、使い方に差が出てくるため、使いやすい方とそうではない方が出来上がっていきます。その際にちょっとしたことで痛めてしまう要因を作り出します。

・過去に大きな尻もちや膝を打ったことがある。これは、間接的に骨盤内の仙腸関節というところの軟骨面・関節面を傷つけます。こういった状態は正常な腰の動きが出来ないために、関節の『あそび』を超えた動きによって痛めるもとになります。

・日常的に動くことが少なく、関節の強さがなく、筋力も弱い。こういった状態では、いつもより大きく・回数多く動作を行うと、腰周りの組織がダメージを受けてしまいやすくなります。

・良かれと思って、強いストレッチやヨガを定期的に行い、関節のはたらきを破綻させている場合。多くの強いストレッチ様の動作は、筋組織とそれに準ずる組織以外にも引っ張る力をかけていきます。その際に、関節を引き剥がそうとするような牽引力といったような力をかけてしまうと、関節の正常な動きが起こらなくなり、炎症発生のもととなります。

・仕事や同じ姿勢などで、疲れがたまり、良くしようとして患部をお風呂でよく温めたり、カイロで温めることをしてしまった。炎症のあるところは、関節や筋肉の滑る動きが損なわれています。そんな時にいつものように動いてしまうと大きな炎症を呼び起こし、痛めてしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

当院での改善法

 

 

そもそも、症状には4つの段階があります。

1、激烈炎症期

この時まったく身動きも取れないくらい痛みがある。激しく、耐え難い痛みが3日~1週間続く時期

2、経過炎症期

動きが取れないほどの激烈な痛みはないものの、動作によって強い痛みが生じるもの(~2週間程度)

3、高原性経過期

症状発生から1週間以上経ち、強い痛みはないものの、油断をすると炎症期にすぐ戻ってしまうもの。(~数ヶ月・数年に渡るものも)

4、平癒期

症状もなく、動作や関節内・筋肉・神経症状的にも正常なはたらきを保っている状態。これ以上ない状態。(完全に治るというようなことは、生きているうちはありえません。生きている過程で、まったく動かさないような寝たきりの状態をして痛みがなくとも、組織や働きとして問題があるためです。)

それぞれの経過期ごとに対応は違います。

強い炎症がある時期には、炎症を消すための局所へのアイシングを行います。おもに関節に動きに問題があり、またさらに炎症を起こしかねない要因を探し、動きの悪さを潤滑させていく手技を行います。

炎症が引いてきたあとは、潤滑状態を維持するための運動を行うことや、間違った動作の改善・炎症が起きてもそれを早く解消できるような、熱の捨てられる体にしていくための施術を、当施術所の治具や運動療法・動作改善トレーニング・所作改善コーチング。

そして手技をメインにして平癒への最短距離を一緒に探していきましょう。

 

具体的な症例とお客様の声

 

 

「通っているうちによくなっている」

Tさん

 

 

 

はじめは、産後のぎっくり腰をやってから、しばらくしてからまた腰が痛くなったので伺いました。これまでは、マッサージや電気、針・カイロなどを1年ほど通ってきましたが、一向に良くならずに、知人が通っていることがきっかけで知り、いってみたいと思い通うことになったのがはじまりです。これまでの整骨院では腰をバキバキして治してもらっていましたが、こちらでは、他のところとはまったく違ったので、はじめは不安でしたが、今では定期的にお世話になっているのでいい調子が保てています。初回の施術では、何が間違っていたのか? ひとまず痛いときにはどうしたらいいのかを教えていただき、それに従っていくと楽になりましたし、2回目以降でも段階的に教えて頂けることと合わせて、自分に何ができるのかアドバイスを頂けるので心強いです! 通っているうちによくなっているのでわたしはオススメです!

 

 

 

 

 

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