脊柱管狭窄症・坐骨神経痛 専門   

床生活では、座り姿勢が崩れて腰に負担がかかりやすい

日常的に起こりやすい体の不調の中でも、肩こり・腰痛・膝の不調・下肢のだるさや冷えなどは、生活習慣の影響を受けやすいもの。

このような症状を訴える人の中には「座る」ことによって、症状が出たり悪化したように感じたりする人もいるようです。

悩みのひとつとして挙げられるのは「自宅では床(フローリング)生活なのだけど、床に座ると腰がだるくなってくる」「和室で畳に座ることが多いのだけど、姿勢がつらくて落ち着いて座っていられない」といった床・畳に直接座る場合に困るといったものです。

例えば

・正座をすると体の重みで足が痛くなりしびれが生じる、

・横座りをすると体が傾いて姿勢の保持が不安定になるなど、体のどこかに不快感が表れる人もいます。

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では、体が心地よく楽な姿勢で床・畳に直接座り続けることが難しいのはどうしてでしょうか?

それは、「重心線」がずれてしまうことと関係があります。

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床・畳に直接座る場合は、足が落ち着く位置を探すことに困ったり、崩した脚の位置によって生じる骨盤・背骨・頭部の重心変化が、結果的に部分的な筋肉の過緊張を招き、肩こり・腰痛・膝の不調といった前述の症状へつながる可能性があります。

では、どんな座り方(床、畳で座るとき)が首・腰・膝に負担になるのか次回お伝えしていきます。

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